社長挨拶

社長挨拶

当社は、1980年に横浜で創業したトータルシステムインテグレーターです。
金融機関、製造業、社会・公共分野のお客様のシステム構築に加え、介護業界向けソリューションなども提供しており、横浜本社のほか、博多/大阪/名古屋にも拠点を展開しております。

会社ロゴに記された「Sail to your MIRAI」というVisionには、「Stay Hungry, Stay Noble(ハングリーたれ、気高くあれ)」というMissionが結びついています。
私たちは、システム構築における開発と品質に対してはハングリーな情熱をもって取り組み、そのシステムが社会に大きく貢献するという高い志を大切にしています。これを実現し続けることで、お客様とともに未来に向かって帆を上げ、船出するという理想を表しています。
また、「Sail」には「困難を乗り越え、目標を達成する。」という意味もあり、環境や状況を的確に捉え、課題に立ち向かう姿勢も示しています。

創業以来45年を超える豊富なシステム構築経験と250名を超える技術者を擁する当社ですが、最適なソリューションを実現するためには、より高度な技術教育の実施と業務知識の継続的な習得が欠かせません。
これからも、お客様に信頼していただけるシステムインテグレーターとして、社員全員で未来に向かって帆を上げてまいります。

今後とも一層のご愛顧とご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

Mission:「Stay Hungry, Stay Noble(ハングリーたれ、気高くあれ)」
Vision:「Sail to your MIRAI」
Value:「人の和 誠実 責任感 積極進取 若さと夢」

代表取締役社長 松渕辰生

社訓

人の和 誠実 責任感 積極進取 若さと夢

日進月歩する情報を処理するには、柔軟な若い頭脳が必要です。
旧態依然とした適応力の欠けた企業では、的確で迅速な技術開発の取り組みが遅くなります。NCCは、1980年の会社設立以来、伝統を守りながら常に若いパワフルな革新力でその伝統を打破してきました。
この一見矛盾しているように思われることが、実はソフトウェアテクノロジーの発展と同じやり方なのです。
すなわちこれがNCCが尊重しているアタック精神なのです。
中心になるのは、新卒入社してくるフレッシュマン。 この若い力で、これからの道を切り開いていこうというのが、NCCの経営方針です。
若い頭脳を信じる-この基本に共鳴できるものの集団、と理解してください。